人間からダニの幼虫(シードダニ)を取り除く方法
シードダニとは
シードダニはダニの幼虫で、体が大きい動物の皮膚に付着して血液を吸い、成長します。成虫ほど危険ではありませんが、ウイルスや病原体を媒介する可能性があります。見つけたら速やかに除去しましょう。
必要なもの
- ピンセット
- 消毒液
- 石鹸
- 拡大鏡
- テープ(粘着テープ)
- 体虱用シャンプー
除去手順
拡大鏡でシードダニを確認し、付着部位をしっかりと観察します。
体虱用シャンプーで付着部位を洗い、ダニを浮かせます。
シャンプーだけで除去できない場合は、テープをシードダニの上に貼り、軽く押さえてから素早くはがします。
テープで取れないときは、ピンセットを使い、皮膚にできるだけ近い位置でダニを掴み、潰さないようにまっすぐ引き抜きます。
拡大鏡で除去箇所を確認し、ダニの残りがないかチェックします。
石鹸と水で除去部位と手を十分に洗浄し、消毒液で仕上げます。
