イラクサ(スチングネトル)による発疹の治し方

概要

イラクサ(スチングネトル)は窒素が豊富な土壌で森や公園などに自生する植物です。緑の葉と丸いピンクの花の間にある細かな毛(トゲ)にはヒスタミンや葉酸などの化学物質が含まれ、皮膚に触れると痒み・灼熱感・腫れといった症状を引き起こします。症状は数日続くことがあり、日常生活の不快感の原因となります。

必要なもの

  • 乾いた布
  • 重曹
  • ジュエルウィード(自然の抗炎症剤)

手順

  1. 患部を確認し、皮膚に残っているイラクサの毛を取り除きます。マスキングテープやダクトテープを小さく切って患部に貼り、優しく剥がすと毛が取れます。
  2. 温かい水で患部を十分に洗い流し、柔らかい布で軽くたたくように乾かします。
  3. 重曹と水を混ぜてペーストを作り、患部に塗ります。30分程度置いたら温かい水で洗い流します。かゆみや灼熱感が和らぐまで、1日3回程度繰り返してください。

※ジュエルウィードは自然の抗炎症作用が期待できるため、症状が強い場合の補助的な使用も有効です。

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