森の中でヘビに噛まれたときの応急処置方法
ヘビに噛まれたときの基本姿勢
最も重要なのはパニックしないことです。興奮すると血流が増え、毒が体内に速く広がります。落ち着いて呼吸を整え、以下の手順で応急処置を行いましょう。
応急処置の手順
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傷口を冷やす:可能であれば氷、冷水、または雪で傷口を冷やし、血流を遅らせます。
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上部にバンドを巻く:傷口から約15センチ上に、血流を完全に止めない程度にしっかりと布やバンドで巻きます。血行を遅くすることが目的です。
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器具の消毒:鋭利な刃物や器具をアルコールまたは火で消毒し、清潔な状態にします。
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切開する:毒牙の痕跡に沿って、皮膚に約6ミリ(1/4インチ)程度の深さで切り込みます。
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吸引する:切開した部位に吸引器や口で吸い取り、約1時間続けます。吸引器があれば使用し、口で行う場合はすぐに傷口を消毒し、感染リスクに注意してください。
注意点
この手順は緊急時の応急処置です。できるだけ早く医療機関へ搬送し、専門的な治療を受けることが最優先です。
