ガラガラヘビに噛まれたときの応急処置と治療法
ガラガラヘビの噛みつきは米国で最も一般的な毒蛇咬傷です。米国内ほぼ全域に生息しているため、誰もが正しい対処法を知っておく必要があります。
応急処置の手順
- 噛まれた部位を確認します。色が変わり腫れが出ている、出血がある、強い痛みや内出血がある場合は毒蛇に噛まれた可能性が高いです。
- 噛んだ蛇の種類をできるだけ特定します。蛇を追いかける必要はありませんが、ガラガラヘビの特徴である尾の音や頭部の形状を確認すると判断材料になります。治療は同じ抗毒素で行われます。
- できるだけ早く医療機関へ搬送します。30分以内に病院がある場合はすぐに向かい、遠い場合は搬送途中でも上記の応急処置を行いながら移動します。
- 可能であれば、石鹸と流水で噛まれた部位を洗浄します。洗った後すぐに医師の診察を受けてください。
- 患部を心臓より低い位置に保ち、固定します。棒や板など硬いものを使い、患部や四肢を動かさないようにします。
以上の手順を守り、速やかに専門医の診断と抗毒素投与を受けることが最も重要です。
