必要なもの
- ペーパータオル
- 消毒用アルコール(イソプロピルアルコール)
- ラテックスまたはプラスチック製の手袋(任意)
- ピンセット
手順
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衣服を脱ぎ、ダニが埋まっている部位の周囲の毛や障害物を取り除きます。動物の場合は、別の人に固定してもらうと安全です。人の場合は、座らせるか横になってもらい、明るい光の下で作業します。
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綿棒やペーパータオルに消毒用アルコールをたっぷり染み込ませ、ダニの刺された部分やその周辺にしっかりと塗布します。アルコールは皮膚の感覚が敏感になることがありますが、これは正常です。
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ダニが自ら噛み合わせを緩めるか、皮膚から抜け出すまで20〜30分観察します。その間にアルコールを2〜3回追加で塗布すると、呼吸が遮断されて抜き取りやすくなります。
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必要に応じて手袋を装着し、両手の指をダニの両側に当てます。指先で軽く押し付け、徐々にダニの頭部が皮膚表面に出てくるまで圧力をかけ続けます。
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ピンセットでダニの頭部をしっかり掴み、過度に力を入れないよう注意しながらゆっくりと引き抜きます。掴んだまま全体が確実に抜けたか確認してください。
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取り除いたダニはトイレや流し、密閉できる容器に捨てます。傷口をよく観察し、残っている小片がないか確認します。残存物があればピンセットで取り除き、最後にアルコールで消毒します。
