シカダニから身を守る方法
シカダニはコーヒー粒ほどの大きさの小さな寄生虫ですが、軽く見てはいけません。ライム病の主要な媒介者であり、感染したダニに刺されると人や動物に深刻な病気を引き起こすことがあります。シカダニは森林や草むらの葉や草の先に潜んでおり、通りかかった人や動物に付着します。以下の対策でシカダニに刺されるリスクを減らすことができます。
シカダニ対策の手順
明るい色の長袖・長ズボンを着用し、ズボンの裾を靴下に入れます。明るい色だとダニがついた際に目立ちやすく、裾を靴下に入れることで足への付着を防げます。
外出時はDEET(ジエチルトルエン)配合の虫除けスプレーを使用します。皮膚や衣類、寝袋やテントなどのアウトドア用品にもスプレーし、使用説明書を守って適量を使用してください。長時間の大量使用は健康に影響する可能性があるため、必要最小限に留めましょう。
草が高く伸びた場所や落ち葉の山を避け、できるだけ整備されたトレイルを歩きます。これによりシカダニに接触する確率が低くなります。
