人間に付くダニはどんな見た目ですか?

ダニは種や発育段階、吸血の有無により見た目が異なります。 一般的にダニは小さく楕円形のクモ形類で、脚は8本あります。口器は皮膚を刺して血を吸うためのもので、体色は茶色、黒、赤みがかっていることが多く、背部に白や淡い模様があることもあります。

ダニが人間に付着した直後は非常に小さく、見つけにくいことが多いです。 皮膚上では小さな暗い点のように見えます。吸血が進むと体が膨らみ、目立つようになります。満腹状態のダニは最大約6mm(約1/4インチ)に達し、暗赤色や黒色になることがあります。

ダニは体のどこにでも付く可能性がありますが、特に皮膚が薄い頭部、首、腋の下、鼠径部などに多く見られます。 服やペットにも付着することがあります。

皮膚にダニを見つけたら、感染リスクを減らすためにできるだけ早く除去してください。 細い先端のピンセットで、皮膚にできるだけ近い位置をしっかり掴み、ねじったり潰したりせずにまっすぐ引き抜きます。除去後は石鹸と水で患部を洗浄してください。

発熱、発疹、頭痛など、ダニ媒介性疾患の症状が出た場合は速やかに医師の診察を受けましょう。

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