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骨の成長端(エピフィシス)とは何か?

エピフィシス(骨端)とは

骨の成長端は「エピフィシス」と呼ばれ、骨が伸びる部位です。エピフィシスは大腿骨や上腕骨などの長骨の両端に位置し、骨の長さを伸ばす役割を担います。

エピフィシスの種類

エピフィシスは主に「一次エピフィシス」と「二次エピフィシス」の2種類に分かれます。一次エピフィシスは胎児期に形成され、子供の成長期の大部分の骨伸長を司ります。一方、二次エピフィシスは子供の後期に形成され、骨の形状やサイズの微調整に関与します。

エピフィシスの閉鎖

骨が成人のサイズに達すると、エピフィシスは閉鎖し、骨の成長は止まります。この現象は「エピフィシス閉鎖」と呼ばれます。

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