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骨細胞の2種類とは何か?

オステオブラス(骨芽細胞)

オステオブラスは新しい骨組織を形成する細胞です。骨の表面に存在し、コラーゲンなどのタンパク質を分泌して新骨の基質を作ります。また、カルシウムやリン酸を沈着させることで骨の石灰化を促進します。

オステオサイト(骨細胞)

オステオサイトは骨基質内部に埋め込まれた成熟した骨細胞です。骨組織の維持管理を行い、血液と骨との間の栄養・老廃物の交換を調整します。さらに、機械的ストレスを感知し、新しい骨の形成や古い骨の吸収を指示する役割も持ちます。

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