Arimidex(アリミデックス)の副作用
Arimidex(アリミデックス)は、乳がんの初期治療で使用されるホルモン薬です。副作用が現れた場合は必ず医師に相談してください。
主な副作用(最も頻繁に報告されるもの)
- ほてり(約36%の使用者が経験)
- 関節炎、骨の痛み
- 頭痛、疲労感、気分の変動
- 吐き気・嘔吐、喉の痛み
比較的まれな副作用
- 背中や胸の痛み、骨折
- めまい、咳、呼吸困難
- 胃痛、下痢、便秘
- コレステロール上昇、体重増加、感染症、むくみ、食欲変化
- 尿路感染症
これらは約11%の使用者に見られます。
重篤な反応
- 不安、うつ状態
- 血栓、心筋梗塞
- アレルギー反応、膣出血
- 乳腫瘍の増大または新たな腫瘍の出現
稀な副作用
- インフルエンザ様症状、白内障、気管支炎、胸焼け
- 筋肉痛、貧血、膣分泌物、過度の発汗、骨盤痛、口渇
約7%の女性がこれらを経験すると報告されています。
予防・対処法
医師の許可なくArimidexの服用を中止しないでください。副作用が疑われる場合は、速やかに担当医に相談しましょう。
