乳がんかどうかを確認する方法
乳がんは米国女性で最も多く見られるがんです。45〜55歳の女性の死亡原因のトップであるものの、近年の医療技術の進歩により死亡率は大幅に低下しています。早期発見が最も重要で、医師の診断が必要ですが、定期的に自宅でセルフチェックを行うことで、初期症状に気付く可能性が高まります。
必要なもの
- ベッド(または横になれる柔らかい場所)
- 鏡
セルフチェック手順
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ベッドなどの快適な面に仰向けになり、右腕を頭の後ろに回します。手は頭の後ろを包むように置きます。
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左手の中指・薬指・人差し指の指先を使い、円を描くように右胸全体を触ります。アメリカがん協会は、浅い圧力・中程度の圧力・強い圧力の3段階で触れることを推奨しています。各部位で3段階の圧力を順に行い、乳腺の全層を確認します。
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鎖骨の付近から胸の下部まで、垂直に上下に動かしながら触ります。肋骨まで到達したら、再び上へ戻ります。この上下運動で胸全体を漏れなくチェックできます。
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右腕を下げ、左腕を頭の後ろに回します。左胸でも同様に、右手の指で同じ手順を繰り返します。
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鏡の前に立ち、乳房と乳頭を注意深く観察します。サイズや形の変化、乳頭が内向きになる、皮膚や乳頭・乳輪の赤み、腫れ、鱗状の変化がないか確認してください。これらは乳がんのサインである可能性があります。
