妊娠初期に胸から粘り気のあるミルクが出るのは普通ですか?
妊娠初期に見られる乳汁(初乳)とは
妊娠初期の数か月間に、胸から粘り気のある黄色っぽい分泌物が出ることがあります。これは「初乳(コロストラム)」と呼ばれ、出産後の授乳に備えて乳腺が作り始めるものです。
初乳は通常、粘性があり、黄色がかっていることが多く、間欠的に、または継続的に乳頭から漏れ出すことがあります。この現象は体が授乳の準備をしている正常なサインです。
特に異常な症状(強い痛みや大量の分泌、発熱など)が伴わない限り、心配する必要はありません。気になる場合は産婦人科医に相談すると安心です。
