がんの警告サイン7つ(CAUTION)とは?
がんの早期発見に役立つ7つの警告サイン
がんは年齢や性別に関係なく起こり得ます。早期に気付くために、医師が提唱した「CAUTION」の頭文字を使った7つのサインを覚えておきましょう。
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持続する咳(Nagging cough)
数週間以上続く咳が止まらず、血痰や声がかすれる場合は喉や声帯のがんの可能性があります。風邪やインフルエンザと関係がないと感じたら、早めに医師の診察を受けましょう。
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治らない口内・喉の潰瘍
口や喉にできた潰瘍が数週間以上治らず、痛みが増したり大きくなったりする場合は、口腔がんや咽頭がんのサインです。
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ほくろ・イボの変化(ABCDルール)
サイズが5mm(約半インチ)以上に拡大したり、形が不対称、境界が不明瞭、色が不均一な場合は皮膚がんの可能性があります。医師は「ABCD」=非対称性(Asymmetry)、境界(Border)、色(Color)、直径(Diameter)で覚えるよう勧めています。
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排泄習慣の変化と血尿・血便
便通が頻繁になる、便が細くなる、色が変わる、下痢や便秘が続く、さらには血尿や血便が見られる場合は、膀胱・腎臓がんや大腸・膵臓がんの警告サインです。無視せずに検査を受けましょう。
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しこりや肥厚の感覚
乳房や体の他の部位で硬いしこりや厚みを感じたら、乳がんや他臓器のがんの可能性があります。触れたときに不自然に固い場合は必ず医師に相談してください。
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嚥下困難・胸部圧迫感
少量の食事で早く満腹感が出る、飲み込むと胸や喉に強い圧迫感がある、消化不良が続くといった症状は、リンパ腫や食道がんのサインとされています。
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異常出血や分泌物
体のどこからでも異常な出血や分泌物が見られる場合、がんが原因であることがあります。特に血尿・血便・膣からの出血は注意が必要です。
上記のサインは頭文字を取って CAUTION(C‑Change of bowel/bladder habits, A‑A sore that won’t heal, U‑Unusual bleeding/discharge, T‑Thickening or lump, I‑Indigestion/difficulty swallowing, O‑Obvious mole/wart changes, N‑Nagging cough)と覚えると覚えやすくなります。少しでも異常を感じたら、早めに医療機関で検査を受けることが大切です。
