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肝臓は腸の内腔とどのように繋がっているのか?

肝臓と腸内腔の関係

肝臓は腸の内腔(ルーメン)に直接つながっているわけではありません。胆汁は共通胆管という細い管を通って間接的に腸へ運ばれます。

共通胆管の役割

共通胆管は肝臓と胆嚢から分泌された胆汁を、十二指腸(小腸の最初の部分)へ運搬する管です。

胆汁の働き

胆汁は脂肪や脂溶性ビタミンの消化・吸収を助ける重要な消化液です。

胆汁の流入経路

胆汁はオッディ括約筋(sphincter of Oddi)を通って十二指腸へ放出され、そこで腸内腔に入ります。

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