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リンパ節の特徴と機能、腫れたときの対処法

リンパ節の概要

リンパ節はリンパ系の一部で、豆形をした小さな構造物です。

分布場所

全身に分布していますが、特に首、腋窩(わきの下)、鼠径部(そけいぶ)に多く集まります。

主な機能

リンパ液(白血球を含む透明な液体)をろ過し、細菌、ウイルス、がん細胞など有害物質を捕捉・破壊します。

腫脹(腫れ)とその意味

感染と闘っているとき、リンパ節は腫れて痛みを伴うことがあります。風邪やインフルエンザなどの軽度の感染でも起こりますが、がんなどの重篤な疾患のサインである場合もあります。

受診の目安

腫れたリンパ節が数週間以上続く場合は、医師の診察を受けることが重要です。

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