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漿液腫とヒグロマの違いとは?

漿液腫とヒグロマは、体内に液体がたまる状態ですが、原因や発生部位、治療方針が異なります。

漿液腫(Seroma)

  • 血漿様の液体がたまる。
  • 手術や外傷後に発生する。
  • 乳房や腹部など、結合組織が緩い部位に多い。
  • 数週間で自然に吸収されることが多い。

ヒグロマ(Hygroma)

  • リンパ液がたまる。
  • リンパ管の形成異常や閉塞が原因。
  • 首、腋窩、鼠径部などに頻繁にできる。
  • 外科手術や硬化療法など、治療が必要な場合がある。

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