がん啓発リボンの作り方

がん啓発の月やイベントでリボンを身に着けることで、さまざまながんへの関心を高めることができます。自分でリボンを作れば、白血病、乳がん、膀胱がんなど、対象となるがんの色に合わせたオリジナルリボンを作成できます。

必要なもの

  • 幅1/4インチ(約6mm)のリボン
  • はさみ
  • メジャー(巻き尺)
  • ホットグルーガン
  • ホットグルー用スティック
  • 安全ピン

作り方

  1. 作りたいがんのシンボルカラーに合わせたリボンの色を選びます。カラーコードは各がん啓発団体のサイトで確認できます。

  2. リボンを3インチ(約7.5cm)にカットします。切り口を斜めにするとほつれにくく、仕上がりがきれいです。

  3. リボンの片端を折りたたみ、U字形の先端を作ります。テーブルに固定し、もう一方の端を巻き付けて上部にループを作ります。重なった部分から約1インチ(約2.5cm)だけリボンがはみ出すように調整します。

  4. 重なった部分にホットグルーで小さな点を付け、形を固定します。数秒乾かします。

  5. 乾いた接着部の少し上に安全ピンを通し、リボンを胸元や襟に留められるようにします。

  6. 必要な数だけ手順を繰り返し、リボンを作成します。

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