食欲不振が引き起こす主な疾患とは

身体的な合併症

食欲不振が続くと、以下のような身体的疾患が起こり得ます。

  • 心臓疾患(不整脈や心不全)
  • 腎臓疾患(腎不全)
  • 骨疾患(骨粗鬆症)
  • 皮膚・毛髪の問題(乾燥肌、脱毛)
  • 消化器系の問題(便秘・下痢)
  • 神経系の問題(意識混濁、痙攣)
  • 生殖系の問題(月経無月経、不妊)
  • 最悪の場合、死亡

精神的な合併症

食欲不振は精神面でも深刻な影響を及ぼします。

  • うつ病
  • 不安障害
  • 強迫性障害(OCD)
  • 身体醜形障害(BDD)
  • 外傷後ストレス障害(PTSD)

さらに、摂食障害は人間関係や学業・仕事のパフォーマンス、社会活動にも悪影響を与えることがあります。

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