水痘ワクチンの使用方法は?

予防接種

水痘(帯状疱疹ウイルス)ワクチンは単独でも、他のワクチンと組み合わせても接種できます。

ワクチンは弱毒化された水痘帯状疱疹ウイルス(VZV)を含み、水痘や帯状疱疹の予防に効果があります。

上腕の三角筋に筋肉注射で投与します。

子ども・思春期・成人のいずれも、2回接種が推奨されています。

投与量と接種方法

・12か月以上の小児・思春期:0.5 mLを2回接種

・成人:0.5 mLを2回接種

接種間隔

・2回目は1回目から4〜8週間後に実施します。

・水痘に曝露したことが判明している場合は、1回目から36か月以内に2回目を接種してください。

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