鼻血が止まらないときの対処法
鼻血は予期せぬ瞬間に起こりますが、正しい手順を踏めばすぐに止められます。後ろに倒れると血が喉に流れ込む危険があるため、前か背筋を伸ばした姿勢を保ちましょう。出血が10分以上続く場合は意識が失われる恐れがあるため、速やかに救急医療を受けてください。
必要なもの
- 綿球
- ワセリン(または石油系軟膏)
- 加湿器
手順
- 背筋を伸ばして座り、頭を安定させます。前か後ろに傾けず、まっすぐ座ります。
- 親指と人差し指で鼻の柔らかい部分を5分間しっかりつまみます。これが出血止めの基本です。
- 出血が止まらない場合は、各鼻腔に綿球を軽く挿入します。
- 鼻腔内にワセリンを少量塗布し、乾燥を防ぎます。
- 寝室に加湿器を設置し、室内の湿度を保つことで再発を予防します。
注意点
鼻血が頻繁に起こる場合や、10分以上止まらない場合は、基礎疾患の可能性があります。医師の診察を受けましょう。
