A陽性の血液型はRh陰性にできますか?
結論
いいえ、A陽性の血液型がRh陰性になることはできません。
血液型とRh因子の関係
A陽性(A+)という血液型は、赤血球表面にRh因子(D抗原)が存在することを意味します。一方、Rh陰性(-)はこのRh因子が全くない状態です。
Rh陰性はどのように遺伝するか
Rh陰性の血液型は、両親がともにRh陰性である場合にのみ子供に遺伝します。両親のどちらかがRh陽性であれば、子供は少なくともRh陽性の遺伝子を受け継ぐ可能性が高く、Rh陰性になることはありません。
