髄膜炎による頭痛の治療法は?

髄膜炎の種類

髄膜炎はウイルス性と細菌性の二つに分かれます。どちらも頭痛が主な症状です。

細菌性髄膜炎の治療

細菌性髄膜炎は、速やかに静脈内で抗生物質を投与します。原因菌に応じて、複数の抗生物質を組み合わせることがあります。これにより感染を除去し、頭痛も改善します。

ウイルス性髄膜炎の治療

ウイルス性髄膜炎は抗生物質では治せません。頭痛はアセトアミノフェン、イブプロフェン、アスピリンなどの市販薬で緩和します。安静、十分な水分補給、時間が回復を促します。

診断と症状

髄膜炎は脳と脊髄を包む膜の感染で、炎症により腫れが生じ頭痛が起こります。

注意すべき点

細菌性髄膜炎を放置すると、脳障害、聴覚障害、失明、麻痺、行動異常、学習障害、ショック、最悪の場合は死に至ります。

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