皮膚の重度の火傷の治療方法
必要なもの
- 抗生物質クリーム
- 滅菌ガーゼ
- 鎮痛剤(イブプロフェン、アセトアミノフェン、アスピリンなど)
手順
- 火傷の程度を確認する。 第1度は表皮だけの軽度な火傷です。第2度は真皮まで浸食し、水ぶくれや激しい痛み、赤い斑点が現れます(本記事は第2度火傷の対処法です)。第3度は皮膚が黒く変色する深刻な火傷です。
- 火傷を冷やす。 すぐに冷水で患部を洗い流すか、冷たい湿布を当てて腫れを抑えます。ただし、氷は直接当てないでください。
- 抗生物質クリームを塗布する。 感染リスクを減らすために、医師が推奨する軟膏を使用し、滅菌ガーゼで軽く覆います。
- 痛みを和らげる。 必要に応じて、イブプロフェンやアセトアミノフェンなどの市販鎮痛剤を服用します。子どもにアスピリンは使用しないでください(ライ症候群のリスクがあります)。
- 水ぶくれはそのままにする。 水ぶくれを破らないようにし、感染を防ぎます。痛みが増したり、液が滲み出す場合は感染の可能性があります。
- 症状が悪化したら医師に相談。 水ぶくれが広範囲にわたる、または感染が疑われる場合は速やかに医療機関を受診してください。
