鼻の粘液のにおいを取る自然な方法

概要

粘液は体内の臓器を潤滑するために自然に分泌される物質です。病気になると増え、回復後もしばらく残ることがあります。鼻に粘液がたまるとにおいを感じることがあります。自宅でできる自然な対処法を紹介しますが、症状が続く場合は医師の診察を受けましょう。感染が疑われる場合は抗生物質が必要になることもあります。

必要なもの

  • タオル

手順

  1. できるだけ鼻をかんで粘液を除去します。
  2. 喉から粘液を咳き出します。喉にたまった粘液は鼻に流れ込み、においの原因になります。
  3. 鍋に数センチの水を入れ、沸騰させます。沸騰したらテーブルの上に置きます。
  4. 鍋の上に顔をかざし、タオルで頭を覆って蒸気を吸い込みます。顔が熱くならないよう注意してください。蒸気は気道の繊毛を活性化し、残っている粘液を緩めます。1回15分、1日2回行い、その間に鼻をかんだり、くしゃみしたりして粘液を排出します。
  5. 1日8杯(約2リットル)の水分を摂取します。水分は粘液を柔らかくします。生姜を入れたお茶もおすすめです。生姜に含まれる成分が粘液を緩めます。

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