背中の障害で社会保障障害給付を申請する手順

米国社会保障庁(SSA)は、背中の障害で1年以上働くことができない人に対し、障害給付を提供しています。対象となる主な疾患には、脊髄くも膜炎、腰椎狭窄症、神経を圧迫する椎間板ヘルニア、側弯症などの脊椎の異常、重度の変性椎間板症、背部筋肉の障害による下肢の重度の筋力低下や失禁など、日常の就労が困難になる症状が含まれます。

申請手順

  1. 医師の診察予約
    背中の痛みが仕事に支障をあるかどうかを医師に相談し、症状がどの程度続くかを確認します。社会保障障害給付の申請を検討している旨を医師に伝えておくと、SSAから情報提供を求められた際にスムーズです。
  2. 申請開始
    オンライン(リソース)または最寄りのSSAオフィスで申請手続きを開始します。
  3. 詳細情報の記入
    症状や診断内容をできるだけ具体的に記入します。例:「椎間板ヘルニアが2か所あり、激しい疼痛のため重い物を持ち上げられず、同僚に代わりに作業してもらう必要がある」など、具体的な作業制限を記載してください。必要に応じて追加の紙に補足情報を添付できます。
  4. 医療提供者情報の提供
    背中の治療を受けたすべての医師、理学療法士、カイロプラクター、病院、救急・救命センターなどの名前、住所、電話番号を一覧にします。受けた治療法(薬剤、ステロイド注射、手術、理学療法、特別なエクササイズ等)とその結果も併せて記載します。
  5. 情報開示同意書の署名
    SSAが医療機関から情報を取得できるよう、求められた情報開示同意書に署名します。
  6. セカンドオピニオン(必要な場合)
    SSAから要請があれば、別の医師に診察を受け、書面で診断結果と就労への影響を報告してもらいます。診察費は無料です。

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