耳感染症のサインを見分ける方法
耳感染症は特に乳幼児に多く見られますが、年齢に関係なく起こります。早期に兆候を見逃さないためのポイントをまとめました。
耳感染症の兆候を見分けるチェックリスト
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赤ちゃんや幼児は言葉で訴えられないため、機嫌が悪い、耳を引っ張る、泣き止まない、睡眠が浅い、発熱があるなどのサインに注意しましょう。
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耳からの分泌物があるか確認します。鼓膜が破裂した場合、黄色く粘性のある液体が耳道から出ることがあります。このとき痛みが軽減することもあります。
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聞こえにくさや耳が詰まった感覚がないか観察します。感染により中耳が炎症を起こすと、一時的に聴覚が低下することがあります。
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上気道感染(風邪など)の前後に症状が出ていないかメモしておきます。多くの中耳炎は呼吸器系の感染が原因となります。
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耳感染が疑われる場合は早めに医師の診察を受けましょう。医師はパノプチックオトスコープで鼓膜の赤みや膨らみを確認します。
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診察だけで確定診断が難しい場合は、鼓膜の動きを測定するティンパノメトリーや聴力検査などの追加検査が行われます。
