耳に入った水を簡単に排出する方法
プールや湖、海で泳いだ後、あるいはシャワーや入浴中に耳に水がたまることがあります。放置すると不快感や感染の原因になるため、すぐに対処したいですよね。ここでは、耳の水を安全に取り除くための5つの手順をご紹介します。
手順
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泳いだ直後は横向きに寝ます。左側に10分間、次に右側に10分間寝て水を自然に流します。タオルを耳の下に置くと、濡れた布や家具を保護できます。
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頭を軽く揺らして水を出します。開けた場所で、頭を少し左に傾け、優しく左右に揺らします。次に右側でも同様に行い、首を痛めないように注意してください。
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ドライヤーで乾かす。低温設定にし、耳から12インチ(約30cm)以上離して、風を前後に動かしながら乾かします。熱で皮膚をやけどしないように注意。
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自家製イヤードロップを作る。白酢大さじ1と消毒用アルコール大さじ1を混ぜ、滴下器で2〜3滴を患部の耳に入れます。酢とアルコールが水分を蒸発させます。
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症状が改善しない場合は医師の診察を受ける。水が残ると感染のリスクがあるため、医師は乾燥用の点耳薬や抗生物質を処方できます。
