コンタクトレンズの正しいお手入れ方法

はじめに

ミシガン大学ケロッグ眼科センターによると、2010年には2,400万人以上がコンタクトレンズを使用していました。コンタクトレンズは、目の前面を覆う薄いプラスチック製ディスクです。近視・遠視・乱視・老視の矯正や、目の色を変える装飾目的など、さまざまな目的で使用されます。適切にケアすれば、眼鏡の代替として安全に視力を矯正できます。

コンタクトレンズのお手入れ手順

  1. 手を温かい水と石鹸で洗い、清潔なタオルで乾かします。レンズを扱うたびに必ず行ってください。

  2. 使用後は必ずレンズを専用の滅菌液で洗浄し、空気乾燥させます。自家製の洗浄液や口に入れる方法は絶対に使用しないでください。保存はメーカーや医師の指示に従いましょう。

  3. レンズケースは温かい水で洗い流し、乾かします。レンズをケースから取り出すたびに行い、ケースは3〜6か月ごとに新しいものと交換してください。

  4. 医師の指示通りの装着時間を守ります。「エクステンデッドウェア」以外のレンズは睡眠時に装着しないでください。寝てしまった場合は、点眼薬で潤いを与えてから取り外します。使用期限が過ぎたレンズは必ず廃棄しましょう。

  5. メイクをする前にレンズを装着し、メイクを落とした後・手を洗って乾かした後に外します。コンタクト対応のアイメイクを使用し、メイク、ローション、クリーム、スプレーがレンズに触れないよう注意してください。泳ぐ時や温泉・ジャグジーに入る前は必ず外しましょう。

  6. 他人とレンズを共有しないでください。使用した人がいるレンズは感染リスクがあるため、絶対に使用しないでください。

  7. 赤み、灼熱感、過剰な涙など感染の兆候が現れたら、すぐにレンズを外し、眼科医に相談してください。

まとめ

上記の手順を守ることで、コンタクトレンズを安全かつ快適に使用できます。定期的な眼科受診と正しいケアで目の健康を守りましょう。

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