麦粒腫(ものもらい)の対処法
麦粒腫(ものもらい)は、まぶたの表面や内部にできる小さくて痛い腫れです。目が赤くなり、涙やかゆみ、腫れを伴います。自然に治るまでに5〜7日かかりますが、以下の簡単なケアで回復を早め、症状を軽減できます。
必要なもの
- 温かい水
- 抗菌石鹸
- 熱湯
- 小さなボウル
- 清潔なタオル
- 抗生物質軟膏
手順
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麦粒腫の主な原因はまぶたの腺の細菌感染です。眼瞼炎(まぶた炎)を抱えている人は発症しやすくなります。
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治療を始める前に、石鹸と温かい水で手をしっかり洗いましょう。感染拡大を防ぐためです。
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ボウルに熱湯を注ぎ、タオルを浸して軽く絞ります。そのタオルを温湿布として使用します。
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閉じた目に温湿布を約15分間当てます。1日に3〜4回、麦粒腫が膿を出すまで繰り返します。排膿後は症状が改善し始めます。
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再発しやすい場合は抗生物質軟膏を塗布します。処方が必要な場合は医師に相談してください。感染が広がった場合は内服抗生物質が処方されることもあります。
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1週間以上経っても症状が悪化する、または改善しない場合は医師の診察を受けましょう。大きな麦粒腫は切開が必要になることがあります。
