レンズに合うフレームの選び方
必要なもの
- 現在の眼鏡処方箋(最新のもの)
手順
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フレームを取り扱う眼鏡店や眼科へ行く。店員(ディスペンサー)は古いレンズを新しいフレームに入れる作業に慣れている。処方箋が手元にない場合は、米国連邦取引委員会(FTC)に基づき、眼科医から無料でコピーを取得できる。
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プラスチック製フレームを選ぶ。プラスチックは加熱して形を変えられるため、レンズのサイズに合わせやすい。金属フレームは同一デザイン・サイズでなければ交換用としてはほとんど不適切。
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前回使用したフレームと同じサイズ、もしくは少し小さいプラスチックフレームを探す。大きいフレームはレンズが収まらない可能性が高い。小さいフレームを選んだ場合は、レンズをエッジ加工(サイズ調整)してもらう必要があり、店内で即日加工できるところもあれば、外部ラボへ送って1〜2週間かかる場合もある。
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可能なら複数のフレームを試す。レンズが合うフレームは限られるため、数本選んで鏡の前で装着感と見た目を確認する。レンズが完全に固定されていなくても、視界やフレームのフィット感をチェックできる。
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新しいフレームがレンズを正しく保持し、レンズの光学中心が目の瞳孔の前に来るように調整する。光学中心がずれると視力が変わってしまう。特に遠近両用レンズを使用している場合は、水平・垂直位置のずれに注意する。
