眼鏡フレームの選び方と交換手順

眼鏡フレームは、世界を見る窓であると同時に、世界に自分を映す鏡でもあります。新しいフレームに変えるだけで、印象やスタイルが大きく変わります。ここでは、フレーム選びのポイントと交換手順をわかりやすくまとめました。

フレーム交換の手順

  1. 1. 最新の処方箋を用意する

    眼鏡の処方箋は通常1〜2年で有効期限が切れます。目の状態や医師の方針によりますが、最終検査から1年以上経っている場合は、再検査を受けることをおすすめします。

  2. 2. 度数が強い場合はフレームサイズに注意

    SPHが+2.00以上の強い度数の場合、大きめのフレームはレンズが厚く重くなりがちです。近年は薄型・軽量レンズもあるため、処方や眼の位置に合わせて最適なサイズを眼科医や専門店に相談しましょう。

  3. 3. 顔の形に合うフレーム形状を選ぶ

    顔の輪郭と対照的な形のフレームがバランスを取ります。角張った顔立ちには丸型、丸みのある顔立ちには四角や長方形のフレームが相性抜群です。

  4. 4. 素材を決める

    プラスチックと金属が主な素材です。プラスチックは豊富なカラーが魅力で、金属は耐久性が高く目立ちにくい特徴があります。実際に手に取って、装着感や見た目を確かめましょう。

  5. 5. 肌色や服装に合わせたカラーを選ぶ

    肌のトーンに合う色や、普段の服装と調和する色を選ぶと自然に馴染みます。ネイビー・ブラウン・グレーなど落ち着いた色が多い場合は、同系色のフレームが無難です。アクセントに鮮やかなカラーを取り入れるのもおすすめです。

  6. 6. 複数本持つことを検討する

    フォーマル用とカジュアル用など、用途に合わせてフレームを使い分けると、ファッションの幅が広がります。

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