最適な拡大鏡の選び方
加齢に伴い、細かい文字や小さな物が見えにくくなることがあります。視力矯正用の眼鏡を選ぶ際は、まず資格を持つ検眼士による視力検査を受けるのがベストです。しかし、処方箋なしのリーディンググラスは低価格で手に入るため、軽度の視力補正として既製品の拡大鏡を選ぶ人も多くいます。拡大鏡はドラッグストアやデパートで手軽に購入できます。
必要なもの
- 拡大率チャート(視力測定用)
手順
- 自分の年齢から 35 を引き、余りに小数点を入れます。例えば、45 歳の場合は 45‑35=10 となり、倍率は 1.0 から始めます。
- 拡大鏡を装着し、チャートがあればそれを読むか、ない場合は 12〜17 インチ(約30〜43 cm)離れた読書用紙や本を見て、文字がはっきり見えるか確認します。
- 文字がまだぼやける場合は、次の倍率に上げて再度確認します。文字がクリアになる最小の倍率が最適な拡大鏡です。
この簡単な測定で自分に合った拡大鏡を見つけ、日常生活や読書を快適にしましょう。
