盲目の方との対話方法
盲目の方は社会の中で生活し、幸せに暮らしています。最小限の配慮さえすれば、ほとんど問題なく周囲の世界に溶け込むことができます。
必要なもの
- 点字機器
- コンピュータ画面拡大ツール
- 画面読み上げソフト
- 音声付き電卓
- 音声キーボード
- 音声時計
- 音声腕時計
- マウスエミュレータ
- 点字ソフト
- 拡大ソフト
- 音声認識ソフト
手順
- リラックスして笑顔で接しましょう。緊張する必要はありません。
- 盲目の方に直接呼びかけましょう。
- 声を大きくする必要はないことを忘れないでください。
- 自分の名前や立場を伝えて自己紹介しましょう。
- 進行中の会話に盲目の方も参加できるよう配慮しましょう。
- 子どもの自然な好奇心に対して、盲目の方が自分の方法で対応できるよう尊重しましょう。
- 助けが必要かどうか、まず相手に確認しましょう。
- 盲目の方が知らない場所にいる場合、周囲の状況説明を希望するか尋ねましょう。
- 盲目の方は視覚的に注意が散らかることはありません。会話に集中し、何かで注意がそれたら直接伝えましょう。
- 盲目の方の反応を観察し、困惑している様子があればさりげなく助けを申し出ましょう。
- 盲目の方の杖は大切な補助具です。触れず、手の届く位置に置きましょう。
- 盲導犬はペットではなく、盲目の方のサポート役です。盲導犬がその方に集中できるよう配慮しましょう。
- 退席する際は、盲目の方に「これから離れます」と伝えましょう。
