盲目の方との対話方法

盲目の方は社会の中で生活し、幸せに暮らしています。最小限の配慮さえすれば、ほとんど問題なく周囲の世界に溶け込むことができます。

必要なもの

  • 点字機器
  • コンピュータ画面拡大ツール
  • 画面読み上げソフト
  • 音声付き電卓
  • 音声キーボード
  • 音声時計
  • 音声腕時計
  • マウスエミュレータ
  • 点字ソフト
  • 拡大ソフト
  • 音声認識ソフト

手順

  1. リラックスして笑顔で接しましょう。緊張する必要はありません。
  2. 盲目の方に直接呼びかけましょう。
  3. 声を大きくする必要はないことを忘れないでください。
  4. 自分の名前や立場を伝えて自己紹介しましょう。
  5. 進行中の会話に盲目の方も参加できるよう配慮しましょう。
  6. 子どもの自然な好奇心に対して、盲目の方が自分の方法で対応できるよう尊重しましょう。
  7. 助けが必要かどうか、まず相手に確認しましょう。
  8. 盲目の方が知らない場所にいる場合、周囲の状況説明を希望するか尋ねましょう。
  9. 盲目の方は視覚的に注意が散らかることはありません。会話に集中し、何かで注意がそれたら直接伝えましょう。
  10. 盲目の方の反応を観察し、困惑している様子があればさりげなく助けを申し出ましょう。
  11. 盲目の方の杖は大切な補助具です。触れず、手の届く位置に置きましょう。
  12. 盲導犬はペットではなく、盲目の方のサポート役です。盲導犬がその方に集中できるよう配慮しましょう。
  13. 退席する際は、盲目の方に「これから離れます」と伝えましょう。

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