塩化カリウム投与時は、患者を心電図モニタリング下に置くべきです。
正解
投与量が20 mEqを超える場合は連続投与、または迅速に投与する。
根拠
カリウムは治療域が非常に狭く、危険度の高い薬剤です。最も深刻な合併症は心不整脈であり、生命を脅かすことがあります。塩化カリウムを投与する際は、患者を連続心電図モニタリング下に置くか、間欠的テレメトリーで監視する必要があります。
また、20 mEq/時間を超える速度での注入は、致命的な不整脈を誘発するリスクがあるため、緊急コード状況以外では避けてください。
