出血を止めるための4つの基本ステップ

直接圧迫 (Direct Pressure)

清潔な布や包帯で傷口に直接圧迫します。しっかりと、かつ継続的に押し続け、出血が止まるか、救急隊が到着するまで圧迫を維持します。

挙上 (Elevation)

可能であれば、負傷部位を心臓より高い位置に上げます。血流が減少し、出血コントロールに効果的です。

圧点 (Pressure Point)

出血が激しい場合は、動脈が皮膚表面近くを通る圧点に圧迫します。圧点に圧を加えることで血流を抑え、出血を止めやすくなります。

止血帯 (Tourniquet)

直接圧迫、挙上、圧点で止血できない場合の最終手段です。生命を脅かす大量出血があり、適切な医療がすぐに受けられないときのみ使用します。

注意点

出血が重篤または生命に関わる場合は、直ちに医療機関を受診してください。

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