単純ヘルペスの症状とは?
単純ヘルペスウイルス(HSV)は皮膚に感染しやすいウイルスで、米国の成人の約3分の2が感染しています。HSVは主に HSV‑1 と HSV‑2 の 2 種類に分かれ、症状が出る部位が異なります。
HSV-1(口唇ヘルペス)
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最も一般的な症状は口や唇の周囲にできる水疱(口唇ヘルペス)です。まれに目、腕、手にも水疱ができることがあります。水疱は破れやすく、約3 週間で自然に治ります。
HSV-2(性器ヘルペス)
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主な症状は性器部位にできる赤く痛みを伴う水疱です。男性では陰茎、女性では外陰部、また男女とも肛門周辺に現れることがあります。
新生児の症状
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ウイルスに曝露した後、出生後 2〜12 日で発熱(直腸温度 100.4°F 以上)、食欲不振、皮膚に水疱が出ることがあります。症状は急速に悪化し、痙攣や無気力状態になることもあります。
成人の重症症状
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重症例では大腿部、唇、顔、直腸付近に広がる大きく痛みを伴う病変が見られます。
症状の再発
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治療により水疱は消失しますが、ウイルスは体内に潜伏し続け、ストレスや免疫低下時に再発することがあります。
