珍しい閉経症状とは

珍しい閉経症状

閉経はエストロゲンなどのホルモンが徐々に低下することで起こります。一般的には睡眠障害、気分の変動、ほてりや寝汗などがみられますが、稀な症状もあります。以下は注意が必要な異常な症状です。

異常な出血

閉経が近づくと月経が不規則になることはありますが、特に以下のような出血は医師に相談すべきです。

  • 極端に多量の出血
  • 12か月以上月経がなかった後の出血

乳房の圧痛

片側だけに乳房の圧痛が起こることがあります。

脱毛・薄毛

閉経期に髪が細くなる、抜け毛が増えるといった症状が報告されています。

心臓の問題(動悸)

動悸は稀な閉経症状のひとつです。

長期的なうつ状態

気分の変動や不安は一般的ですが、長期間続くうつは異常です。医師に相談してください。

認知機能の低下

栄養学者・著者のアン・ルイーズ・ギトルマンは、閉経期の一部の女性が注意力の低下、集中困難、短期記憶障害を経験すると指摘しています。

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