顔のイボ(いぼ)除去方法
必要なもの
- 酢(白酢、リンゴ酢)
- レモン汁
- ティーツリーオイル
除去手順
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市販の薬剤を使用する
「Compound W」や「Dr. Scholl」などの市販薬は、主成分にサリチル酸を含み、イボの表層を徐々に剥がす働きがあります。液体、ジェル、クリーム、パッドなど形状はさまざまです。必ず製品の使用説明書に従ってください。
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自宅用凍結キットを使う
液体窒素でイボを凍結して除去するキットが市販されています。医療機関で行う凍結療法と同様の原理ですが、家庭用は低温です。使用前に必ず取扱説明書を確認し、正しく手順を守りましょう。
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アスピリン(サリチル酸)を利用する
市販のアスピリンにもサリチル酸が含まれます。錠剤を数粒砕いて水に溶かし、イボに塗布します。1日数回、数日間続けて使用します。
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自然由来の酸で対処する
酢に含まれる酢酸、レモンやグレープフルーツの果汁に含まれるクエン酸、にんにくのジュースなど、弱酸性の自然素材をイボに直接塗ります。1日1〜2回、数週間続けると効果が期待できます。
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エッセンシャルオイルを試す
レモンバームオイル(クエン酸)、白樺オイル(ベツリン酸)、ティーツリーオイル、タンポポオイルなど、一部のエッセンシャルオイルはイボ除去に有効とされています。キャリアオイルで希釈し、患部に塗布してください。
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医師の診察を受ける
自己処置で改善しない場合は皮膚科や美容外科での治療が必要です。トリクロロ酢酸(TCA)による化学ピーリング、電気焼灼(エレクトロカウター)、レーザー治療、医療用凍結療法(液体窒素)などがあります。専門医に相談して最適な方法を選びましょう。
