1歳児の高熱:危険な体温と緊急対応の目安
危険とみなす体温
1歳児の体温が105°F(40.6°C)以上になると、生命に危険が及ぶ可能性があります。
緊急時に受診すべき目安
体温が104°F(40°C)以上になると、すぐに医療機関へ連絡することが推奨されます。早期の診察が重篤な感染症や基礎疾患の発見につながります。
危険な高熱に伴う症状
以下の症状が現れた場合は、直ちに救急医療を呼びましょう。
- 痙攣(けいれん)や発作
- 意識混濁、無気力、眠気が強い
- 首が硬くなる(項部硬直)
- 激しい頭痛
- 排尿時の痛み、尿量の減少
- 激しい腹痛や嘔吐
- 皮膚の発疹やあざができる
上記のいずれかの症状が見られたら、ためらわずに救急車を呼び、医師の診察を受けてください。
