胃腸炎の際にモトリン(イブプロフェン)を服用すべきか?

結論

状況により異なります。

モトリン(イブプロフェン)の基本的な注意点

胃腸炎のときにモトリンを服用すると、胃壁を刺激して症状が悪化する恐れがあります。また、血液を薄める作用があるため、嘔吐や下痢が続くと出血リスクが高まります。

例外的に服用が考えられるケース

高熱や強い全身の痛みがある場合、モトリンは熱や痛みを和らげる効果があります。ただし、嘔吐や下痢が続いていないときに限り、医師の指示のもとで短期間使用することが安全です。

医師への相談が必要な理由

モトリンを使用するかどうかは、個々の症状や既往歴によって異なります。必ず医師に相談し、適切な用量と服用期間を確認してください。

胃腸炎の対処法

- 十分な水分を摂取し、脱水を防ぎましょう。

- 消化に優しい食事(お粥、バナナ、トーストなど)を少量ずつ頻回に摂りましょう。

- アルコール、カフェイン、辛い食べ物は避けましょう。

- しっかり休養を取り、体を回復させましょう。

- 症状が数日改善しない、または激しい嘔吐・下痢が続く場合は速やかに医師の診察を受けましょう。

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