シェーグレン症候群はループスの一形態ですか?
シェーグレン症候群とループスの違い
シェーグレン症候群と全身性エリテマトーデス(ループス)は、どちらも自己免疫疾患ですが、別個の病気です。
ループス(全身性エリテマトーデス)
ループスは全身性の自己免疫疾患で、皮膚、関節、腎臓、肺、心臓など、さまざまな臓器に炎症が起こります。
シェーグレン症候群
シェーグレン症候群は主に外分泌腺、特に唾液腺と涙腺に炎症が生じ、口や目の乾燥を主症状とします。
したがって、シェーグレン症候群はループスの一形態ではなく、独立した自己免疫疾患です。
