クラミジア・プシッタシ感染症(鳥インフルエンザ)の症状
クラミジア・プシッタシは鳥類やその糞から人に感染する細菌で、鳥インフルエンザ(psittacosis)として知られています。まれな疾患ですが、適切に治療しないと重篤化する恐れがあります。
肺の症状
- 血痰や乾いた咳、息切れがみられることがあります。
神経系の症状
- 頭痛や倦怠感が現れることがあります。
一般的な症状
- 発熱、悪寒、筋肉痛が伴うことが多いです。
重篤な症状
- 治療が遅れると心内膜炎、肝炎、重症肺炎など重篤な合併症が起こることがあります。
潜伏期間
- 症状は曝露後おおむね5〜19日で現れます。鳥取扱い業務に従事している方で上記症状が出た場合は、速やかに医療機関で診断を受けてください。
