上部義歯を正しく装着するコツ
多くの方が義歯を必要としています。特に上部義歯は装着が難しいと感じることが多いですが、正しい手順とポイントを抑えれば、自然な歯と同じ感覚で使用できます。
必要なもの
- 義歯用クリーム
手順
- 上部義歯が合わないと感じたら、まずは補綴歯科医に相談してください。適切な装着法で改善できるか、または義歯の再作成やリラインが必要かを判断してくれます。
- 定期的に補綴歯科医を受診しましょう。骨や歯茎の状態をチェックし、必要に応じて義歯の調整を行います。時間とともに骨や歯茎が萎縮し、義歯が合わなくなることがあります。
- 義歯を使用する前に、きれいに洗浄ししっかり乾かします。補綴歯科医の指示で再作成やリラインが不要な場合は、正しい装着方法を習得してください。
- 義歯の上顎側、口蓋に当たる部分に、クリームを3〜4回、鉛筆の消しゴム大程度の小さな量で付けます。
- 口をよくすすぎ、義歯を装着します。
- 親指で義歯をしっかりと押し込み、数秒間歯を軽く噛み締めて固定します。
