自家製ヒートバッグの作り方

自宅で簡単に作れるヒートバッグは、筋肉の緊張や神経の圧迫を和らげるだけでなく、冬の寒さで冷えた足元を温めるのにも最適です。5ドル以下で作れるので、プレゼントにも喜ばれます。

材料

  • 手拭い(キッチンタオルやバスタオイルでも可)
  • 厚手の綿やフランネル素材(首に巻く形にしたい場合は好きな形にカット)
  • 裁縫はさみ、ミシン
  • 米 3.5カップ(長粒米または野生米)※インスタント米は使用しない
  • 暗めの無地の布(汚れが目立ちにくくなる)

作業は清潔な平らな場所で行い、ミシンの準備を整えておきましょう。

作り方

  1. 手拭いの裏表が同じ場合はどちらを内側にしても構いません。柄がある場合は柄側を外に出すと見栄えが良くなります。
  2. 手拭いを縦に半分に折り、針金で端と開口部を仮止めします。
  3. ミシンで三辺を縫い、上部だけ開口部を残します。
  4. 裏返して縫い目を内側にします。
  5. 米を詰めますが、袋が硬くならないように余裕を持たせます。
  6. 上部の端を内側に折りたたみ、仮止めしたまま縫い閉じます。

その他の材料・アレンジ

  • 米の代わりに亜麻仁、ひまわりの種、トウモロコシの粒なども使用可能。
  • ラベンダー、ミント、ローズなどのエッセンシャルオイルやドライハーブを混ぜると、加熱時に心地よい香りが広がります。
  • 加熱は電子レンジで2〜3分が目安です。温め過ぎに注意してください。

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