塩分摂取を減らして腹部脂肪をスッキリさせる方法
日常的に過剰なナトリウムを摂取すると、心臓に悪影響を及ぼすだけでなく、腹部の脂肪が落ちにくくなることが研究で示されています。米国心臓協会によると、一般の成人は1日あたり2,300 mg未満、心疾患リスクが高い人は1,300 mg未満のナトリウム摂取が推奨されています。塩分を減らすには、コレステロールやトランス・飽和脂肪が多い食品を控え、低脂肪乳や赤身肉に切り替えると効果的です。
塩分を減らす具体的なステップ
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コレステロールの摂取を見直す
LDL(悪玉)コレステロールが多い食品は血管に蓄積しやすく、血流を阻害します。オートミール、オートブラン、くるみ、アーモンド、アボカド、オリーブや植物油などはLDLを下げる効果が期待でき、ナトリウムも比較的少ないのでおすすめです。
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赤身の肉を選ぶ
脂肪分が少なく、ナトリウムも控えめな牛肉の赤身部位、魚、皮なしの鶏肉などを選びましょう。加工肉や脂肪の多い部位は塩分が高くなりがちです。
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低脂肪乳に切り替える
全乳は脂肪とナトリウムが多めです。低脂肪乳や無脂肪ヨーグルトに変えるだけで、摂取塩分と飽和脂肪酸を大幅に減らすことができます。
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トランス脂肪と飽和脂肪を排除する
加工食品やスナック類に含まれるトランス脂肪・飽和脂肪は、保存性を高めるために塩分が多く添加されています。調理にはマーガリンやバターよりも、オリーブオイルやキャノーラ油などの植物油を使いましょう。
