世界で最も致命的な疾患は何か?
世界保健機関(WHO)の2019年データによると、以下の10疾患が全世界で最も多くの死者を出しています。
2019年の死亡原因トップ10
1. 虚血性心疾患(心筋梗塞)
約9,000,000人の死亡。
2. 脳卒中
約5,500,000人の死亡。
3. 慢性閉塞性肺疾患(COPD)
約3,200,000人の死亡。
4. 下部呼吸器感染症(肺炎・気管支炎など)
約2,600,000人の死亡。
5. アルツハイマー病・その他の認知症
約1,600,000人の死亡。
6. 気管・気管支・肺がん(肺がん)
約1,400,000人の死亡。
7. 糖尿病
約1,500,000人の死亡。
8. HIV/AIDS
約690,000人の死亡。
9. 結核
約600,000人の死亡。
10. マラリア
約405,000人の死亡。
なお、これらの数字は2020年以降の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)やその他の健康課題の影響で変動している可能性があります。
