ベナドリルでじんましんを治す方法

じんましんはアレルギー反応などで皮膚に赤い腫れやかゆみが現れる症状です。ベナドリルに含まれる抗ヒスタミン成分ジフェンヒドラミンは、かゆみを速やかに抑える効果があります。

必要なもの

  • ベナドリルクリーム
  • ベナドリルスプレー
  • ベナドリル液体(シロップ)
  • ベナドリルファストメルト
  • ベナドリルカプセル(Kapgel)

使用手順

  1. ベナドリルクリームをかゆみのある部位に直接塗ります。2歳以上の方なら1日4回まで使用可能です。使用後は必ず手を石鹸で洗いましょう。

  2. ベナドリルスプレーを患部に噴霧します。1日4回までの使用が推奨されます。

  3. 子どものじんましんにはベナドリル液体(シロップ)を使用します。6〜11歳の子どもは体重に応じて小さじ1〜2杯を与えてください。用量は製品裏面の投与表を参照してください。

  4. ベナドリルファストメルト(舌下錠)で症状を緩和します。6〜12歳の子どもは1〜2錠、成人は2〜4錠を目安に服用し、投与表で正確な量を確認してください。

  5. ベナドリルカプセル(Kapgel)を使用する場合、6〜12歳の子どもは4〜6時間ごとに1カプセル、12歳以上の子どもと大人は1回に最大2カプセルまで服用できます。24時間で6回以上の服用は避けてください。

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