滑らかで光沢のある胎盤のどちら側?
胎盤の構造と機能
胎盤の母体側は平滑で光沢があり、基底板(ベーサルプレート)とも呼ばれます。母体側は子宮壁に密着し、母体と胎児の血管が酸素と二酸化炭素を交換する重要な場となります。
一方、胎児側は母体側ほど平滑で光沢がなく、臍帯が付着しています。胎児側の表面はやや粗く、胎児へ栄養や酸素を供給する役割を担います。
胎盤の母体側は平滑で光沢があり、基底板(ベーサルプレート)とも呼ばれます。母体側は子宮壁に密着し、母体と胎児の血管が酸素と二酸化炭素を交換する重要な場となります。
一方、胎児側は母体側ほど平滑で光沢がなく、臍帯が付着しています。胎児側の表面はやや粗く、胎児へ栄養や酸素を供給する役割を担います。