乳児の水痘(みずぼうそう)への対処法
母体から受け継いだ抗体により、通常は1歳を過ぎてから水痘にかかりますが、稀に乳児でも発症し、適切な治療が必要になることがあります。以下に、乳児が水痘にかかった際の具体的な対処手順をまとめました。
対処手順
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小児科医に診断を依頼する。水痘が疑われる場合は、赤い小さな発疹、倦怠感、微熱などの症状が見られます。
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自宅での隔離を徹底する。保育園に通っている場合は、医師の許可が出るまで自宅にとどめ、他の子どもと接触させないようにします。
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かゆみを和らげる。オートミール入浴や、カラミンローションなどのかゆみ止めを使用すると効果的です。
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爪を短く切るか、ミトンを装着させる。赤ちゃんが皮膚を掻くと二次感染のリスクが高まります。
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必要に応じて薬を投与する。医師の指示に従い、解熱剤(例:アセトアミノフェン)や抗ウイルス薬、抗ヒスタミン薬を使用します。
