狂犬病に関する注意喚起と予防のご案内

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【注意喚起】狂犬病の認識と予防

全社員・来訪者の皆様へ、

本通知は、致死性の高い狂犬病に関する認識を高め、予防策を徹底するためのものです。狂犬病はウイルスによって脳や脊髄が感染し、主に犬や野生哺乳類の咬傷・引っ掻き・唾液接触で人に感染します。

予防のための基本指針

  1. 野良動物や野生動物への接触を避ける:野良犬・野良猫・野生動物はウイルスを保有している可能性があります。近づいたり、触れたり、餌を与えたりしないでください。
  2. ペットの予防接種を徹底する:犬や猫などの飼い犬・飼猫は、狂犬病ワクチンを最新の状態に保ってください。予防接種は動物自身と周囲の安全を守ります。
  3. 咬傷・引っ掻き・唾液接触時は速やかに受診:咬まれた、引っ掻かれた、または動物の唾液が付着した場合は、直ちに医療機関を受診し、患部を石鹸と流水で15分以上洗浄してください。
  4. 異常な行動を報告する:動物が普段と違う凶暴な行動を示した場合は、地域の動物管理部門や獣医師へ報告してください。
  5. 正しい情報を学ぶ:世界保健機関(WHO)や自治体の保健所のウェブサイトなど、信頼できる情報源で狂犬病の予防策や症状を確認しましょう。

狂犬病は予防可能です。皆様の協力と注意が地域全体の安全につながります。本通知を同僚と共有し、必要な対策を徹底してください。

ご不明点やご相談は、以下までご連絡ください。

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ご協力に感謝いたします。

敬具

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